レモングラスってこんなハーブ

レモングラスとは、タイ料理やベトナム料理によく使われるハーブの一種で 別名「香水茅」とも言われます。 読んで字のごとく、レモンのようなさわやかな香りがするため この名前がつけられました。 乾燥させたものや、粉末にして料理やハーブティーに使います。 また、エッセンシャルオイルとしても使われています。 このにおいの成分は、虫が嫌うために、虫除けとしても使われています。 また、その抗菌作用から、ニキビにも効くとされています。

レモングラスの育て方

最近はキッチンなどで気軽にハーブを育てて、お料理に使う人も 増えてきていますね。レモングラスも育て方が簡単なので是非 育てて活用してみましょう。 用意するものは、鉢と土、そしてレモングラスの苗。 苗は、お花屋さんでも最近は売っていますね。 もう鉢に植えてある小さなものを買ってくるのが、便利です。 日当たりがよく、風通しのよい場所に置き、お水は表面の土が乾いたら たっぷりあげましょう。 暑い国のハーブなので、夏の暑さには強いのですが、寒さには弱いです。 なので、冬は外には出さず、室内に入れておきましょう。 株分けで増やせるので、お友達にプレゼント、なんていうのも素敵ですね。 株分けの仕方は、根元から一本ずつわけ、土にさせばOK。

レモングラスを使ったレシピ

簡単なのに、レモングラス一つでおしゃれに変身するレシピを ご紹介します。 <レモングラスの香り漂う白身魚のホイル焼き> 酒、塩を振っておいた白身魚(なんでも。)、玉ねぎの薄切り、きのこ類を ホイルの上に乗せ、一番上にレモングラス(5本くらい)、あればパクチー 少々をのせ、オーブントースターで15分ほど焼いて出来上がり。 いつもの料理がアジアの香りに満たされます。 <ハーブティー> ドライになっているものの場合、ティーカップ1杯につきハーブは ティースプーン山盛り1杯、フレッシュハーブの場合その2~3倍を ポットに入れます。沸騰したお湯を注ぎ、3~5分蒸らします。 茶こしを使用し、カップに注ぎます。 アイスにする場合は、この2~3倍の濃さにして、氷を入れてください。

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